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ハローワークの詳細・申込み

中高生のきみたちへ  エンジン01ハローワークin浜松

知らなかった、がいっぱい!しごと見本市。
ここでの出会いが、キミの未来を決めるかもしれない。
各界の一流文化人たちが講師となって、それぞれの職業を語り、直接指導を行います。

開催要綱

1. 日  時
平成25年2月10日(日) 9時30分〜  1時限〜4時限
2. 会  場
浜松市立東小学校    地図を開く:GoogleMap
3. 参加料
無料(先着順)
4. 定  員
1講座(1職種)当たり30名 全28講座
開催時間が重なっていない講座は、一人で複数受講することができます。
(最大3講座まで)
受講資格 申込日現在で、県内の中学校、高等学校に在学する生徒 。
5. 申込期限
受付は終了しました

講座内容

それぞれの職種について、どんな仕事なのか、どんな能力や適性が活かせるのか、目指すための勉強方法は?など、 実際にその仕事で一流の実績がある講師から、直に講義を聞くことができます。もちろん質問も大歓迎!

  HW1教室 HW2教室 HW3教室 HW4教室
1時限
9:30〜
パイロット・客室乗務員
小林 宏之
アナウンサー(1)
中井 美穂
放送作家
山田 美保子
小説家
鈴木 光司
2時限
11:30〜
新聞記者
佐藤 正明
漫画家
ちば てつや
建築家
堀池 秀人
写真家
橋村 奉臣
3時限
14:00〜
映画監督
奥田 瑛二
脚本家
中園 ミホ
アスリート・運動選手
有森 裕子
音楽家
広瀬 香美
4時限
16:00〜
【特別授業】中高生のための歴史の授業 ★3
田原総一朗
編集者
中瀬 ゆかり
  HW5教室 HW6教室 HW7教室 HW8教室
1時限
9:30〜
作詞家
東海林 良
ミュージシャン
白井 貴子
科学者・技術者
志村 忠夫
-
2時限
11:30〜
医師
須磨 久善
臨床心理士
宮野 素子
音楽評論家
平山 雄一
-
3時限
14:00〜
起業家
矢内 廣
料理人
山田 宏巳 ★1
ボーカリスト
(レッスン付き)
姿月 あさと
ピアニスト
(レッスン付き)
熊本 マリ ★2
4時限
16:00〜
考古学者
吉村 作治
作曲家
猿谷 紀郎
アナウンサー(2)
露木 茂
広告クリエイター
太田麻衣子

※出演予定 27職種、講師28人(※講師は都合により変更となる場合もあります。)
※★1 家庭科室   ★2 音楽室   ★3 ポプラホール

講師プロフィール

講師一覧を表示する

1時限目(9:30〜)

小林 宏之

小林 宏之 (こばやし ひろゆき)

航空評論家/危機管理・リスクマネジメント講師

1946年10月4日 愛知県新城生まれ。東京商船大学航海科を中退し、1968年日本航空株式会社に入社。入社以来42年間、一度も病欠などでスケジュールの変更なく飛び続ける。乗務した路線は、日本航空が運航した全ての国際路線と主な国内線。総飛行時間は地球800周に相当する18500時間。その他、首相特別便機長、湾岸危機時の邦人救出機機長など。2008年には、「高度一万メートルからみた地球環境」というテーマで、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌などのメディアに出演。2010年3月退社時のラストフライトはマスコミの話題となり、新聞・テレビなどで特集が組まれる。日航退社後は、危機管理・リスクマネジメントの講師として活躍する傍ら、航空評論家としても活躍中。医療機関、原子力関係の各機関、様々な企業・団体での講演の依頼が殺到。最近では、テレビ・ラジオなどの出演も多数。

オフィシャルHP http://kobayashihiroyuki.com/

中井 美穂

中井 美穂 (なかい みほ)

アナウンサー

ロサンジェルス生まれ。87年〜95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC、TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)、 「松任谷正隆のディア・パートナー」(FM東京)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめ スポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演。雑誌・新聞などでの連載コラムや、イベント、クラシックコンサートにおける 司会や朗読などでも活躍中。

山田 美保子

山田 美保子 (やまだ みほこ)

放送作家/コラムニスト

青山学院大学文学部日本文学科卒業。TBSラジオ・キャスタードライバー、レポーターなどを経て、現在、放送作家・コラムニストとして活躍中。企業のマーケティングアドバイザー、経済産業省・産業構造審議会競輪委員、国土交通省「道路ふれあい月間」推進標語審査員、DIMEトレンド大賞特別審査員、競輪アマチュア解説等の他、テレビ・ラジオのコメンテータを務める。

鈴木 光司

鈴木 光司 (すずき こうじ)

小説家

東海林 良

東海林 良 (しょうじ りょう)

作詞家/作家

1945年、秋田県生まれ。本名 東海林良司、中央大学法学部卒業。
代議士秘書を経て、ソ連、北欧、パリ、東欧を放浪。帰国後放送作家を経て作詞家となる。代表作に「唇よ、熱く君を語れ」(ACC大賞受賞・唄 渡辺真知子)「祭りばやしが聞こえる」(唄・柳ジョージ&萩原健一)「沈丁花」(唄・石川さゆり)「無頼派」(唄・近藤真彦)「私が一番きれいだった頃」(唄・神野美加)その他、テレビ・映画主題歌、CM(「大関」、「黄桜」、「カネボウ」)、ミュージカルの作詞多数。著作に「新無頼派宣言」(アミカル)詩小説集「五乱れ」(双葉社)等々がある。プロデュース・作詞の主なものとして、秋田市制百周年記念曲(作曲・小林亜星)、NHK・シルクロード博のテーマ曲(作・編曲・姫神)、秋田・北都銀行百周年記念曲(作・編曲・三枝成彰、唄・由紀さおり・安田祥子)、東海林太郎生誕100周年記念曲(作曲・三枝成彰、田端義夫)等々がある。
TV朝日「ニュースフロンティア」にてプラハを,NHK・スペシャル番組で「とうほく紅葉紀行」「菅江真澄紀行」等々レポート。故郷・秋田に「皆瀬・国際芸術村」を創設し代表、「浅草国際大学」を提唱、「作詞塾」主宰、常に社会と関わるクリエーターを目標とする。日本作詞家協会会員、日本音楽著作権協会会員、日本アカデミー賞協会会員。

白井 貴子

白井 貴子 (しらい たかこ)

ミュージシャン

神奈川県藤沢市生まれ、フェリス女学院卒(音楽科)
1981年デビュー。「CHANCE」のヒットをきっかけに女性ポップ・ロックシンガーの先駆者的存在に。
1988年〜90年2年間ロンドンへ移住。帰国後、NHK「ひるどき日本列島」レギュラー担当。
2006年 デビュー25周年。あの伝説のバンドTAKAKO & The Crazy Boys復活!2007年 アルバム「地球」リリース。自身の伊豆の森「マーガレットグラウンド」で生まれた曲を多数収録。
2009年 、第61回「全国植樹祭2010かながわ大会」のテーマソング「森へ行こう!」リリース。
2010年5月23日、秦野会場で約120人の子供達と共に雨の中「森へ行こう!」を大合唱。
2011年、映画(市川徹監督作品)「TAKAMINE・アメリカに桜を咲かせた男」の主題歌「SAKURA SAKURA 幸せの架け橋」リリース。 本作は化学者・高峰譲吉がアメリカに6000本の桜を送った年から、今年2012年が、記念すべき100年目!全米で開催される「桜まつり」に合わせ制作された。 「日本とアメリカの250人の子供達」と歌っている。(3月〜4月ANA国際線全線で上映決定!)
また、2012年春クランクイン予定の、同じく100年前、日本の桜に魅了されアメリカに桜を咲かすことに尽力した女性の映画「サムライガール・エリザ・シドモア」(仮)映画監督に初挑戦! ナレーションでも数々の賞を受賞。
現在、神奈川県環境大使・ 横浜市YES環境アンバサダー環境省3R推進マイスター・小田原「ふるさと大使」。

オフィシャルHP http://www.takako-shirai.jp/

志村 史夫

志村 史夫 (しむら ふみお)

静岡理工科大学 物質生命科学科教授/ノースカロライナ州立大学併任教授

48年東京生まれ。名古屋工業大学大学院修士課程終了(無機材料工学)。
名古屋大学工学博士(応用物理)。日本電気中央研究所、モンサント・セントルイス研究所、 ノースカロライナ州立大学で半導体物性、電子材料の研究、半導体結晶評価技術の開発に従事。
現在、静岡理工科大学教授、ノースカロライナ州立大学併任教授。
最近はインド・ギリシャ哲学、日本古代技術、現代物理(特に量子論、宇宙論)、生物機能、物質と生命などに興味を持っている。文系・理系著書多数。

2時限目(11:30〜)

佐藤 正明

佐藤 正明 (さとう まさあき)

ノンフィクション作家

日本経済新聞記者、日経BP社専務を経て、現在ノンフィクション作家。82年、「トヨタ・GM提携交渉」で新聞協会賞(ニュース部門)、96年、「ホンダ神話 教祖のなき後で」で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。「ホンダ神話」と最新刊の「トヨタストラテジー 危機の経営」(いずれも文藝春秋刊)は米国で英文出版された。VHSとベータのビデオ戦争を描いた「陽はまた昇る」(文春文庫)は02年に西田敏行、渡辺謙の主演で東映で映画化された。

オフィシャルHP http://satou-seimei.jp/wordpress/

ちば てつや

ちば てつや

漫画家

1939年1月11日生まれ。1956年「単行本作品」でデビュー。おもな作品に「ママのバイオリン」「みそっかす」「ちかいの魔球」「1・2・3と4・5・ロク」「紫電改のタカ」「ハリスの旋風」「あしたのジョー」「おれは鉄兵」「あした天気になあれ」「のたり松太郎」など。2001年文部科学大臣賞、2002年紫綬褒章受賞。社団法人日本漫画家協会常務理事。

オフィシャルHP http://chibapro.co.jp/

堀池 秀人

堀池 秀人 (ほりいけ ひでと)

建築家/熊本大学大学院教授

1949年長崎県長崎市生まれ。
東京大学大学院博士課程(都市工学専攻)修了。
MIT(マサチューセッツ工科大学)大学院客員教授
(株)堀池秀人都市・建築研究所主宰
(株)堀池秀人アトリエ主宰

オフィシャルHP http://www.hhurtopia.com/

HASHI

HASHI (ハシ)

写真家

本名、橋村奉臣(はしむら・やすおみ)。1945年、大阪府茨木市生まれ。
幼少の頃からほとんど独学で写真を学び、自らの可能性を試すべく1968年に単身渡米。1974年ニューヨークにHASHI STUDIO INC.を設立して以来、高い実力者同士が熾烈な競争を繰り広げるニューヨーク広告業界において常にクリエイティブの第一線で活躍を続けて来た。
これまでに、アメリカは勿論世界の広告代理店200社以上を通じて、世界の優良企業500社以上に作品を提供してきた一方で、ファイン・アートの分野でも独自の世界観を開拓。2008年には東京にも拠点を置き、現在は日本でのプロジェクトも始動中。日本における写真文化の発展、およびグローバルな視野に立って活動できる写真家育成の一環として、当団体に参画している。

オフィシャルHP http://www.hashifineart.com/
オフィシャルHP http://www.hashistudio.com/

須磨 久善

須磨 久善 (すま ひさよし)

心臓外科医

1974年 3月         大阪医科大学卒業
1974年 4月〜1978年 3月 虎の門病院外科レジデント
1978年 4月〜1982年 6月 順天堂大学胸部外科助手
1982年 7月〜1989年 1月 大阪医科大学胸部外科助手
1984年 1月〜1984年 6月 米国ユタ大学心臓外科留学
1989年 2月〜1992年 4月 三井記念病院循環器科センター外科科長
1992年 5月〜1996年 9月 同院 心臓血管外科部長
1994年 8月〜1996年10月 ローマ・カトリック大学心臓外科客員教授兼任
1996年10月〜1997年12月 湘南鎌倉総合病院副院長兼心臓血管外科部長
1998年 1月〜1999年 4月 湘南鎌倉総合病院院長
1999年 5月〜2000年 4月 湘南鎌倉総合病院名誉院長
2000年 5月〜2001年 4月 葉山ハートセンター院長
2001年 5月〜2002年11月 葉山ハートセンター名誉院長
2005年 4月〜2012年 3月  財団法人心臓血管研究所スーパーバイザー
2012年 4月〜         須磨ハートクリニック院長

宮野 素子

宮野 素子 (みやの もとこ)

ユング派分析家 臨床心理士

兵庫教育大学大学院修士課程修了。学校教育学修士。ユング研究所・チューリッヒにてユング派分析家資格取得。個人分析プラクシス開業のかたわら、講演や後進の教育にあたっている。ボストンでワークショップを開催、チューリッヒおよびロサンゼルスのユング研究所において招待講演、国際学会での発表など海外での活動も積極的に行っている。日本心理臨床学会正会員。日本臨床心理士会会員。
日本箱庭療法学会会員。日本ユング心理学会正会員および日本ユング研究所シニアアナリスト。国際分析心理学会会員。論文に『幼児虐待の犠牲者であった中年女性との箱庭療法』(「心理臨床学研究」)、『視線とエロス』(「心理臨床学研究」)、『学校カウンセリングにおける時間の意味』(「学校の時間制限カウ ンセリング」分担執筆)その他。訳書に『学校で役立つDSM-IV』その他。

平山 雄一

平山 雄一 (ひらやま ゆういち)

音楽評論家/俳人

1953年1月10日東京都立川市生まれ。一橋大学社会学部卒。
1978 年より音楽評論活動開始。

J-POP創成期から音楽シーンに評論家として積極的にコミットし、インタビューやライブ・ウォッチングなど徹底したフィールドワークを 行う。 これまで観たライブは4000本を超え、インタビューしたミュージシャンは2000人以上に及ぶ。テーマを「ロックやポップスの日本化」に据え、 欧米で生まれた表現 手段がこの国ならではのスタイルを獲得していく過程を検証するために、若者の音楽に対する自己投影やカタルシスの 在り方を観察。21世紀 に入ってからは、 より広く「ロックやポップスのアジア化」の検証にテーマをシフトしようと目論んでいる。 同時に成熟した音楽ファンのためのイベント・キャスティングも手掛け、毎年、夏と冬にシリーズ・コンサートをプロデュースしている。

一方、俳句にロックに通ずる詩情を感じて、年齢を重ねた世代ならではの深く簡潔な表現に魅かれて俳句作りを開始。現在、わらがみ句会代表。 俳句結社誌『鴻』でコラム「on the street」を連載中。音楽と俳句を結びつけた新境地の創出を目指している。

オフィシャルHP http://unicornyh.jugem.jp/

3時限目(14:00〜)

奥田 瑛ニ

奥田 瑛ニ (おくだ えいじ)

映画監督/俳優

1950年愛知県春日井市生まれ。
1979年『もっとしなやかに もっとしたたかに』(藤田敏八監督)で主役に抜擢され頭角を表わす。
1986年『海と毒薬』(熊井啓監督)毎日映画コンクール男優主演賞、 1989年『千利休 本覺坊遺文』(熊井啓監督)日本アカデミー主演男優賞、 1994年『棒の哀しみ』(神代辰巳監督)ではキネマ旬報、ブルーリボン賞など9つの主演男優賞を受賞する。
2001年、映画『少女』を初監督。以降『るにん』『長い散歩』『風の外側』と作品を送りだし、『長い散歩』は第30回モントリオール世界映画祭グランプリ・国際批評家連盟賞・エキュメニック賞の三冠を受賞。
また2009年同映画祭の審査員を務める。

中園 ミホ

中園 ミホ (なかぞの みほ)

脚本家

59年東京生まれ。日本大学芸術学部卒業後、占い師などの職業を経て、88年にテレビドラマ「ニュータウン仮分署」で脚本家としてデビュー。 主な作品は、連続ドラマ「不機嫌な果実」「やまとなでしこ」「スタアの恋」「anego」「ハケンの品格」「ナサケの女」 「下流の宴」/映画「東京タワー」など。
07年放送文化基金賞、橋田賞、08年放送ウーマン賞を受賞。日本大学芸術学部客員教授。

オフィシャルHP http://noteweb.jp/

有森 裕子

有森 裕子 (ありもり ゆうこ)

アスリート

66年岡山県生まれ。就実高校、日本体育大学を卒業して、(株)リクルート入社。
バルセロナオリンピック、アトランタオリンピックの女子マラソンで、銀メダル、銅メダルを獲得。
NPO「ハート・オブ・ゴールド」代表理事、国連人口基金親善大使、国際陸上競技連盟(IAAF)女性委員、他、 国連人口基金親善大使、笹川スポーツ財団評議員等を歴任。

広瀬 香美

広瀬 香美 (ひろせ こうみ)

音楽家

4歳でピアノをはじめ、5歳から作曲を習い始める。
福岡女学院から国立音楽大学を卒業。
音大時代、米国Los Angelsに行き、ボビー・ブラウンやBABYFACEのコンサートを見てポップスに開眼。その後、マイケル・ジャクソンのヴォイストレーナー、セス・リッグスより約3年間直接指導を受ける。

1992年7月 アルバム「Bingo!」でデビュー。
1993年12月 「ロマンスの神様」が175万枚の大ヒット。“冬は広瀬香美”と言うイメージの先駆けとなる。以後、ドラマ、ミュージカル、映画等の音楽監督。他のアーティストへの作品提供及びプロデュース等も手がける。
1998年 海外アーティスト「C.J. LEWIS」に音楽提供とプロデュース。
1999年11月 初のベストアルバム「The Best LOVE WINTER」が203万枚のビッグヒット。
1999年10月 自身が学んできた全てを凝縮した、“デビューを目指す人のためヴォーカルスクール” DoDream(www.do-dream.co.jp)を設立し、校長に就任。
2001年12月 デビュー以来初のコンサートツアーを全国8箇所で開催。チケットは発売開始15分で完売。以後、他のアーティストへの楽曲提供、自身の音楽制作を行っている。

矢内 廣

矢内 廣 (やない ひろし)

ぴあ株式会社 代表取締役社長

50年生まれ。72年学生時代に月刊情報誌「ぴあ」を創刊。73年中央大学法学部卒業。74年ぴあ株式会社設立、代表取締役社長に就任。 日本雑誌協会常務理事、新国立劇場運営財団評議員、日本アカデミー賞協会組織委員、公益財団法人ユニジャパン評議員、 JAPAN国際コンテンツフェスティバル実行委員、観光庁アドバイザー、新潟総合学園事業創造大学院大学客員教授、 ぴあフィルムフェスティバル・エクゼクティブプロデューサー、日本国際博覧会協会(愛知万博)催事総合プロデューサー、 上海万国博覧会文化催事顧問等を務める。

http://t.pia.jp/

山田 宏巳

山田 宏巳 (やまだ ひろみ)

イタリア料理店 ヒロソフィー銀座 オーナーシェフ

53年浅草生まれ。18歳でイタリア料理界に入り、都内数店の料理長を経て、TV「料理の鉄人」で鉄人に勝利し人気を博す。 95年「リストランテ・ヒロ」開店。99年、イタリア料理専門誌「ガンベロロッソ」で〝最も期待できる料理人〟に選出、 00年沖縄サミットでイタリア首相の専属料理人を務めた。09年、サンセバスチャンガストロノミー代表の一人として参加。
現在、7店舗の総料理長を務める傍ら、10年、自身が作っておもてなしする小さな隠れ家「ヒロソフィー銀座」を開店。

姿月 あさと

姿月 あさと (しづき あさと)

ヴォーカリスト

87年宝塚歌劇団入団。
98年、65年ぶりに誕生した「宙組」の初代男役トップスターに大抜擢される。
00年、退団公演で1万人を超すファンに見送られ宝塚歌劇団を退団。
その後、ソロ・ヴォーカリストとして再出発し、コンサートやミュージカルなど音楽活動を中心にTV、CMへの出演、連載コラム執筆など様々な分野で活躍。
02年には石井竜也氏とのスペシャルプロジェクト「ツキノイシケイカク」にてCDリリース、コンサートツアーも開催。
01年から国際フォーラムホールAをはじめとするフルオーケストラとのシンフォニックコンサートに多数出演。
06年4月、07年3月、さらに08年4月と三枝成彰氏プロデュースによるシンフォニックコンサートを3年連続で東京・サントリーホールにて開催。
また、9月には3年ぶりのセルフ・プロデュースコンサート「THE PRAYER」を開催、12月には6年ぶりの新作フルアルバムをリリースした。
2000年に結婚後はバリ島、オーストラリア・ケアンズに生活の拠点を移していたが、07年4月に帰国。
09年はコンサート、自身のディナーショー、2010年は宝塚退団10周年を迎え、ミュージカル、コンサート活動などが予定されている。

オフィシャルHP http://www.shizukiasato.net/

熊本 マリ

熊本 マリ (くまもと まり)

ピアニスト/大阪芸術大学大学院教授

東京生まれ。10歳で家族と共にスペインへ移り住む。
75年よりスペイン王立マドリード音楽院でホアキン・ソリアノ氏に師事。 スペイン青少年音楽コンクール優勝。米国ジュリアード音楽院でサーシャ・ゴロニツキー氏に師事。 85年より英国王立音楽院にてC・エルトン氏に師事。英国ニューポート国際音楽コンクールに入賞、故ダイアナ妃より授与される。
86年同音楽院卒業後、最年少でRecital-Diplomaを授与され、帰国。91年スペインの作曲家フェデリコ・モンポウのピアノ曲全集の録音を完成(世界初)。
93年モンポウの伝記「ひそやかな音楽」を翻訳。同年、国王立音楽院よりめざましい演奏活動に功績のあった卒業生にのみ与えられる資格ARAMを贈られる。 その後もスペイン、ポーランド、エジプト、ヨルダンでリサイタルを行うなど国際的な活動を続ける。
これまでに、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ヨセフ・スーク&スーク室内オーケストラ、カイロ・オペラ・オーケストラ、ウィーン・フィルのメンバー、国内の主要オーケストラと共演。CDはキングレコードより多数リリース。
演奏活動の傍ら、テレビ・ラジオへの出演、執筆活動など多才な活躍で幅広いファンを獲得している。
08年には大阪芸術大学(演奏学科)教授に就任し、現在は後進の指導にも熱心に取り組む。デビュー25周年を迎え、更なる活躍が期待される。

4時限目(16:00〜)

田原 総一朗

田原 総一朗 (たはら そういちろう)

ジャーナリスト

1934年滋賀県生まれ。
早稲田大学第一文学部卒。
岩波映画製作所に入り、のち東京12チャンネルに移り、ドキュメントを手がける。
話題の最先端には、つねにこの人ありといわれる。取材対象のリアリティを追うのではなく、取材対象を挑発してリアリティを引き出すという姿勢で現代日本を追求。
テレビ朝日の「朝まで生テレビ」では、居並ぶ論客を前にしてのその挑発者ぶりが見事に発揮され、「猛獣使い」ともいわれた。最近は電波での顔が一般的だが、『通貨マフィア戦争』(文藝春秋1978年)や『電通』(朝日新聞社1984年)など鋭い取材の、紙上のスリリングなドキュメンタリー作品も忘れがたい。
早稲田大学特命教授、大隈塾塾頭。

中瀬 ゆかり

中瀬 ゆかり (なかせ ゆかり)

新潮社 出版部部長

64年6月3日、和歌山県生まれ。奈良女子大学文学部卒業。87年、新潮社入社、出版部、文芸誌『新潮』編集部を経て98年、『新潮45』に異動。 01年8月、同誌編集長に就任、08年に「週刊新潮」を経て、11年より現職。CX「知りたがり!」、MX「5時に夢中!」などにレギュラー出演。 夕刊フジにてエッセイ「ナナメ45度女の坂道」も連載中。

吉村 作治

吉村 作治 (よしむら さくじ)

早稲田大学名誉教授

66年アジア初の早大エジプト調査隊を組織し、約半世紀にわたり発掘調査を継続。11年6月第1の蓋石引き上げに成功した、「第2の太陽の船」を発掘・復原するプロジェクトが世界の注目を集めている。現在『吉村作治の古代七つの文明展』が全国巡回中。
【連載】有料メールマガジン「ビジスパ」/「吉村作治の週刊 e-パピルス-」

オフィシャルHP http://www.egypt.co.jp/

猿谷 紀郎

猿谷 紀郎 (さるや としろう)

作曲家

1960年東京生まれ。慶応義塾大学法学部法律学科卒業後、ニューヨークのジュリアード音楽院に留学し、ヴィンセント パーシケッティに師事し、名誉奨学生として大学院を卒業しマスターディグリーを取得した。

88年にはタングルウッド音楽祭にフェロウとして招待され、クーセヴィツキーミュージック フェロウシップを受賞し、オリヴァー ナッセン、ハンス ヴェルナー ヘンツェに師事した。その後アルスフェルド音楽祭、ミュンヘンビエンナーレ(現代シアター国際音楽祭)に招待され、第3回BMWシアタープライズを受賞した。

92年には、「息の綾 Fiber of the breath」がナッセン指揮、NHK交響楽団により、サントリーホールにて初演され、実質日本デビューとなり、新鮮な作風が話題となった。その後第3回芥川作曲賞、第3回出光音楽賞、又、京都交響楽団による委嘱作品「ゆららおりみだりFractal Vision」で、第43回尾高賞を受賞した。
数多く室内楽、オーケストラと委嘱を受け、95年には、オーケストラアンサンブル金沢の委嘱作「透空の蔦 プロジェションオービット」でレコードアカデミーアワードを受賞した。

最近のオーケストラ作品はサントリー音楽財団委嘱「互響應斥 ミューテュアルリコグニション」(95年)、ロンドンシンフォニネッタ委嘱「結晶からの誘掖 フレアー オブ ザ シーズ」(98年)、大阪センチュリー交響楽団委嘱「揺光の嵩まり スェルズ オブ アテナ」(99年)、林英哲氏と赤尾三千子さんのためのダブルコンチェルト「ときじくの香の実」(02年)、ノルウェートロンへイム交響楽団委嘱「玉の緒」(02年)、「碧い知嗾(あおいちそう)Aneamnesis」、オーケストラアンサンブル金沢委嘱「にわたずみの雫」 日本フィルハーモニー交響楽団委嘱(04年)、があり、05年のドイツ年には、読売日本交響楽団委嘱作「ここに慰めはない」が第54回尾高賞受賞。

又、室内楽、合唱曲の委嘱のみならず日本の伝統楽器に対する委嘱作も数多く、琴20弦、25弦 能管、龍笛、笙、尺八をはじめ、雅楽も手がけている。「臨照」(97年)、「凛刻」(99年)、「鼓音之楽」(04年)伶楽舎の委嘱を受けている。

ディレクタープロデューサーとしては、武満徹が長年音楽監督を務めた八ヶ岳音楽祭の音楽監督(97年)を始め、総合音楽のための「秘色乃響」(00年)、池田小学校救援のためのコンサート「祈りの鏡映」(02年)、サントリー音楽財団コンサートトランスミュージック(04年)では、コンピュータ メディア アーティスト岩井俊雄氏とのコラボレーションが、インターアクティブのための作品とともに話題になった。

04年には、薬師寺の御会式を音楽会形式にした「最勝会」で芸術祭大賞を音楽部門で受賞、又フラメンコと日本舞踊のための「桜幻想」で舞踊部門でも芸術祭大賞を同時に受賞、そして04年ラジオドラマ部門でも「怪し野行」で最優秀賞を受賞した。

00年より大阪教育大学助教授を務めている。日本音楽コンクール、芥川作曲賞、ルクセンブルク国際作曲コンクールなどの審査員も務めている。現在、社団法人日本作編曲家協会理事。

露木 茂

露木 茂 (つゆき しげる)

アナウンサー/東京国際大学特命教授

1940年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。
フジテレビジョン入社。「小川宏ショー」「スーパータイム」「報道2001」等を担当。 ギャラクシー大賞、テレビ大賞を受賞。1985年担当番組が日本新聞協会賞に選ばれる。
在職中、早稲田大学大学院政治コミュニケーション専攻。2002年エグゼクティブ兼解説委員を退職。 東京国際大学に就任。 著書「メディアの社会学」「マスコミュニケーション論」ほか。

太田 麻衣子

太田 麻衣子 (おおた まいこ)

クリエイティブディレクター

1964年1月23日富山県生まれ。(株)博報堂クリエイティブ・ヴォックス取締役。
コピーライター、CMプランナー、クリエイティブディレクターとして広告制作を本業としながら、 出版・TV企画制作の仕事にも携わっている。TBSのミニドラマ「階段のうた」の脚本を担当し、2012年度ギャラクシー賞を受賞。
著書には、「きいてアロエリーナきいてマルゲリータ」(小学館)「8月のキリンノート」(小学館) 「Bath Views」(TOTO出版)などがある。
広告お座敷芸者を標榜しながら20数年、セレンディピイ(幸運の場)を信じている。

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注意事項
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受講決定のお知らせ
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持ち物
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  • ・上履き及び靴袋

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